女性の多汗症

女性が自分は多汗症ではないかと感じてしまうのが、更年期障害です。
中年女性のほとんどが経験する更年期障害とは、女性ホルモンの減少です。

 

女性ホルモンに含まれるエストロゲンは発汗を抑制する効果があるのですが、閉経すると女性ホルモンの分泌が極端に減少するので、発汗量が増えてしまうことがあります。

 

この症状はホットフラッシュと呼ばれるもので、突然体が熱くなって汗がドッと出てくるというもの。冬の寒い日でもホットフラッシュ時には、汗が出てくるという人もいます。

 

女性の場合、更年期障害でなくてもダイエットとリバウンドを繰り返している人などは女性ホルモンのバランスが悪くなっている可能性があります。

 

また過度なストレスもホルモンバランスが崩れ、自律神経のバランスも崩れてしまいます。場合によっては甲状腺疾患や糖尿病など別の病気が原因のこともあります。発汗が異常性を感じるものである場合は受診する必要があります。

多汗症対策を美容クリニックで相談

多汗症を治療したいと思っている方は、いったい何科を受診すればいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

 

実際、多汗症の治療を専門にしている科はないのが実情です。
一般的には、麻酔科・ペインクリニック科・血管外科などが選択肢となります。

 

多汗症でお悩みの女性なら美容クリニックで相談されることをお勧めします。
最近は美容クリニックの数が増え、競争が激しくなってきているので設備も充実していますし、多くのクリニックが多汗症に対応する用意があります。

 

また、ドクターのチェックを受けることができるのも安心です。
多汗症のレベルや部位によってまた、お肌の状態によっては治療方法も異なってきます。

 

美容クリニックなら多汗症の相談とともに、治療中、治療後のケアについても万全であることは間違いないでしょう。

 

大抵の美容クリニックがホームページ上に、無料相談のサイトをアップしています。一度相談してみるといいかもしれません。